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2011年5月 8日 (日)

路上演劇祭参加報告

千歳烏山で開催された「路上演劇祭」に行ってきました。晴天に恵まれ、昼間は汗ばむような陽気でした。

今日は、横浜を会場に、過去3年間実施された「多文化ソーシャルワーク実践者講座」の受講生たちと一緒に、下記の芝居をみました(僕は、上記講座のプログラム開発に従事していたことがあります)。

演劇祭全体のスケジュールは以下のとおり。

http://blog.livedoor.jp/rojo_engeki/

お目当ての演目Img_3029resize_2は、ペルー出身の演出家・セサルさん率いる劇団「Cerro Huachipa」の演劇「ダビとパブロ」。

児童労働というシリアスなテーマを扱いながらも、子どもから大人まで、楽しめる寸劇でした。

特に、日本語とスペイン語を、二人の俳優が交互に発する対話場面は、かつて、フィリピンのPETAと黒テントが協力して創った舞台を彷彿させました。

公演後、10年ぶりくらいに演劇デザインギルドのN氏、5年ぶりくらいに劇団「Cerro Huachipa」(当時は、ピープルズ劇団リコリコ所属)のW氏に再会。今日は、なつかしい方にお目にかかれて幸せでした。

らに、びっくしたのは、演劇「ダビとパブロ」の会場で偶然隣り合わせに座った方が、かつて「グッド・ナイト・ベイビー」で一世を風靡したコーラスグループ「ザ・キング・トーンズ」の一員だったことです。ついつい、その方と一緒に「グッド・ナイト・ベイビー」を口ずさんでしまいました。

といっても、若い世代は、「ザ・キング・トーンズ」を知らないと思い、Youtubeを探したら、動画が見つかりました。お若い方は、以下の動画をご覧あれぇー。

http://www.youtube.com/watch?v=1SwL9CVFQps&feature=related

では、また。 

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