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2019年5月19日 (日)

第6回「持ち寄り読書会」の記録

 今回の読書会も、本の紹介から、教育論や経営論など興味深い話に発展した。自分の興味・関心の範囲では決して出会えない本とめぐりあえること。そして、本を肴に話が脱線・発展していくスタイルが、この「持ちより読書会」の醍醐味だ。

 今回は、10人の参加者で話をしたが、あれよあれよという間に時間が経ち、気が付いたら時計の針が19時を指していた。実は、3時間の読書会だけでは飽き足らず、参加者のうち7人が、近所の中華食堂で2次会を開催。2時間ほどおじゃべりをして散会した。

 今後は、読書会の開催に加え、リブライズという仕組みを利用して、ネット上に地域の私設本棚の情報を発信していこう、という話題も出た。あせらず、でも、気持ちの乗った機会をとらえて、本棚のネット公開のプロジェクトに取り組んでみたいと思う。

リブライズとは
https://librize.com/ja

●日時:2019年5月18日 16時~19時

●会場:ginkgo cafe

●参加者(あいうえお順)

大島さん、川口さん、桑山さん、小山、新倉さん、平川さん、福丸さん、福家さん、古木さん、吉村さん

Image1

●紹介された本(時間順)

(川口さん)
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』山口周(光文社新書)
『アート×テクノロジーの時代 社会を変革するクリエイティブ・ビジネス』宮津大輔(光文社新書)

(小山)
『こどものための博物館』染川香澄(岩波ブックレット)
『対話のことば~オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』井庭崇・長井雅史(丸善出版)
*「オープンダイアローグ」と「パターンランゲージ」の解説記事
http://media-art.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-af3ca7.html 

(桑山さん)
『ピーター・パン』、『シンデレラ』、『ふしぎの国のアリス』メアリー・ブレア(講談社)

(平川さん)
『歳月』茨木のり子(花神社)
『あしたも、こはるびより』つばた英子・つばたしゅういち(主婦と生活社)

(大島さん)
『不登校児から見た世界』増井武士(有斐閣選書)
『サヨナラ、学校化社会』上野千鶴子(ちくま文庫)

(新倉さん)
『泣くな研修医』中山祐次郎(幻冬舎)
『愚行録』貫井徳郎(創元推理文庫)

(福家さん)
『教育とは何か』太田堯(岩波新書)

(古木さん)
『世界の日本人ジョーク集』早坂隆(中公新書ラクレ)
『頭がよくなるユダヤ人ジョーク集』烏賀陽 正弘(PHP新書)

(吉村さん)
『たくさんのふしぎ スウェーデンの変身する家族』深井せつ子(福音館書店)

(福丸さん)
『甲賀忍法帖』山田風太郎(角川文庫)
『バジリスク』山田風太郎 (原作), せがわまさき (漫画)(ヤングマガジンコミックス)

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