無料ブログはココログ

« 2019年12月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年1月21日 (火)

第10回「持ち寄り読書会」の記録

  お蔭様で、本読書会は10回目を迎えることができました。今回は、新メンバー1人を含め、9人(1人早退、1人遅刻)が参加。3時間があっという間に経ち、今回もカフェ終了時間19時まで話が尽きませんでした。最近の読書会は、本の話題に加え、メンバーが関わっている地域活動のPRの場にもなっています。ちなみに、2月8日は、「あさひブックデイ」が旭区市民活動支援センター「みなくる」で開催されます(★1)。
 読書会が始まる前、桑山さんが個展を開いているカフェ「1tas1 sewingcoffee(★2)」に寄ってきました。瀬谷区の北口(瀬谷小学校すぐ側)にあるこじんまりした素敵なカフェです。店舗の2階がフリースペースになっていて、ソーイングだけでなく、読書会も開かれている、とか。読書会同士の交流もできると面白いと思いました。

(★1)あさひブックデイ
https://machimachi.com/events/14657 

(★2)1tas1 sewing&coffee
http://1tas1.com/

Image1-1 

●日時:2020月1月19日(土) 16時00分~19時00分

●会場:ginkgo cafe

●参加者(あいうえお順)
大石さん、大島さん、川崎さん、桑山さん、小山、徳留さん、福家さん、福丸さん、吉村さん

紹介された本(時間順) 

(桑山さん)
2030年の世界地図帳』落合陽一、SBクリエイティブ
『日本の伝統行事』村上龍、講談社
『日本の童謡と唱歌集』坂本龍一監修、?

(大石さん)
『童夢』大友克洋、双葉社

(大島さん)
『ネオサピエンス 回避型人類の登場』岡田尊司、文藝春秋
『私たちは子どもに何ができるか 非認知能力を育み、格差に挑む』ポール・タフ、英治出版

(川崎さん)
『ケーキの切れない非行少年たち』宮口幸治、新潮新書
『つながりから考える薬物依存症 安心して失敗を語れる絆・居場所づくり』岩室紳也ほか、大修館書店

(小山)
『哲学と宗教全史』出口治明、ダイヤモンド社

(徳留さん)
『未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか』ジャレド・ダイアモンほか、PHP新書
『リベラリズムの終わり その限界と未来』萱野稔人、幻冬舎新書

(福家さん)
『東山魁夷全画集』東山魁夷、日本経済新聞社

(福丸さん)
『おもしろパラドックス 古典的名作から日常生活の問題まで』ゲイリー ヘイデンほか、創元社
『じゅんびはいいかい? 名もなきこざるとエシカルな冒険』末吉里花、山川出版社

(吉村さん)
『あそびが生まれる場所 お客様時代」の公共マネジメント』西川正、ころから
『まちの居場所、施設ではなく。』田中康裕、水曜社
『遊びが学びに欠かせないわけ 自立した学び手を育てる』ピーター・グレイ、築地書館

 

« 2019年12月 | トップページ | 2020年5月 »